沿革

  • 1956 米オーウェンス コーニング社が旭硝子株式会社との合弁会社「旭ファイバーグラス株式会社」を設立。
    1996 旭硝子株式会社との合弁を解消、「旭ファイバーグラス株式会社」の全持株を旭硝子株式会社に譲渡。一方で米オーウェンス コーニング社の完全子会社として新たに「オーウェンス コーニング ジャパン株式会社」を設立。
    2006 オーウェンス コーニング ジャパン株式会社が「旭ファイバーグラス株式会社」の複合材料事業部門を買収、完全子会社として「オーウェンス コーニング製造株式会社」を設立。
    2007 米オーウェンス コーニング社による仏サンゴバン社の複合材料部門(サンゴバン・ヴェトロテックス社)買収に伴い、サンゴバン・ヴェトロテックス社の日本法人「エヌエスジー・ヴェトロテックス株式会社」の社名を「オーシーヴィー津株式会社」に変更。
    2009 「オーシーヴィー津株式会社」津工場における生産を終了、国内生産を茨城工場に集約。
    2012 「オーウェンス コーニング製造株式会社」を吸収合併、日本国内法人を「オーウェンス コーニング ジャパン株式会社」に統合。
    2013 「オーウェンス コーニング ジャパン株式会社」を「オーウェンス コーニング ジャパン合同会社」に組織変更。
    2015 茨城工場における生産を終了、海外工場の輸入品および国内委託生産の取扱いを拡大。